カマボーン
カマボコシリーズのフラッグシップ。最大の違いは設営方式で、ポールをスリーブに通す作業をなくした吊り下げ式になっている。天面には遮光のブラックピグメントコーティング、側面は光を通す仕様で、暑さを抑えつつ室内の明るさを保つ使い分け。生地は75Dと薄いがシリコンコーティングで引裂強度を高めており、この大きさで総重量17.4kgに収まる。前後のキャノピーをつなげればタープを別に張らずに済む。対流型灯油ストーブなど一部の火器を幕内で使えると公式が明記している(煙突を通す穴はない)。スカート付きのオールシーズン仕様で、風速13.9〜17.1m/s相当の耐風試験を実施。
サイズの目安
公表されている外寸を長方形で示した目安です。実際の形状とは異なります。マス目は1m。
製品スペック
※共通のスペック表で、同じ項目を比較できます。スペック欄にメーカー原文を併記しています。快適人数は当サイト独自の基準による判断です。
| タイプ | トンネル型カマボコ型(トンネル構造)のフラッグシップ。ポールをスリーブに通さない吊り下げ式の新構造。センターポール1本・サイドポール2本・リッジポール2本 |
|---|---|
| 重量 | 17.4kg総重量(約)17.4kg |
| 人数 | 実用 5 / 快適 4収容可能人数:大人4~5名 |
| インナーサイズ | 280×220×H170cmインナーサイズ(約)W220×D280×H170cm。※公式表記はW220/D280だが、当サイトは『奥行=就寝方向』で統一しているため、複数名が並ぶ280cmを幅、頭足を伸ばす220cmを奥行とした(カマボコテント3Mの「ドア面がW」と同じ向きに揃えた) |
| 設営サイズ(総外寸) | 300×620×H205cm組立サイズ(外寸)(約)W620×D300×H205cm。※インナーに合わせて向きを揃え、公式のD300を幅、W620(トンネルの長手)を奥行として記載 |
| 収納サイズ | φ32×68cm収納サイズ(約)W68×D32×H30cm |
| 耐水圧 | フライ 3,000 / フロア 5,000mm最低耐水圧 テント本体:3,000mm/フロア:5,000mm |
| 構造 | ダブルウォールダブルウォール(アウターテントとインナーテントが別体。インナーは吊り下げ式) |
| スカート | あり「冬はテント生地の下から風が入り込むのを防ぐスカート付きのため、冷気を軽減することができます」=公式明記(ユーザー確認:あり) |
| 前室(奥行) | インナー前方に広いリビング。設営奥行620cm − インナー奥行220cm=400cm。前後の跳ね上げキャノピーをつなげれば全長級のタープ空間になる(跳ね上げ用ポール・ロープは別売)。前室単独の寸法は公表なしインナー前方に広いリビング。設営奥行620cm − インナー奥行220cm=400cm。前後の跳ね上げキャノピーをつなげれば全長級のタープ空間になる(跳ね上げ用ポール・ロープは別売)。前室単独の寸法は公表なし |
| 対応シーズン | オールシーズン「オールシーズン仕様」=公式明記。全方向にメッシュを配置し夏はスクリーンタープのように使え、スカートで冬の冷気を軽減。3面メッシュ構造と上下の大型ベンチレーターで雨天時も通気する |
| 設営方式 | 非自立式非自立(トンネル構造。ポールをスリーブに通さない吊り下げ式だが、ペグ24本・ロープ6本で形を作る) |
| 煙突ポート | なし |
| 素材 | ポリエステルアウターテント天面:75Dポリエステルリップストップ(シリコンコーティング、PUコーティング、ブラックピグメントコーティング、UVカット加工)/アウターテント側面:75Dポリエステルリップストップ(シリコンコーティング、PUコーティング、UVカット加工)/インナーテント壁面:68Dポリエステル/インナーテントフロア:210Dポリエステル(PUコーティング)/ポール:アルミ合金/ペグ:アルミ合金 |
| 公式サイト価格 | ¥129,800税込・2026-09-16 時点 |
購入する
広告:スペック表の価格はメーカー公式サイトの税込価格(取得日時点)です。実売価格・在庫は各リンク先でご確認ください。当サイトは在庫・価格を保証しません。