エアボーン
空気を入れて立ち上げるエアフレームと、ポールを組み合わせたハイブリッド構造の2ルーム。メインフレームの天井高は約3mあり、正面の開口も約3mで中央に柱がない。垂直に近い壁とあわせて、リビングに入った瞬間の広さが出る設計になっている。天井に遮光コーティング、側面は光を通す仕様で、3面メッシュと上下のベンチレーションで夏もこもりにくい。エアポンプとアタッチメント5種が同梱され、買い足しなしで設営できる。スカート付きのオールシーズン仕様。最小4×7.2m程度の区画に張れる。総重量16.9kg。
サイズの目安
公表されている外寸を長方形で示した目安です。実際の形状とは異なります。マス目は1m。
製品スペック
※共通のスペック表で、同じ項目を比較できます。スペック欄にメーカー原文を併記しています。快適人数は当サイト独自の基準による判断です。
| タイプ | エアー公式は「エアフレームとポールを組み合わせたハイブリッド構造」の2ルームテントと表記。空気を入れるエアチューブ(TPU)が主構造のため air で分類した。形状としてはトンネル型 |
|---|---|
| 重量 | 16.9kg総重量(約)16.9kg |
| 人数 | 実用 5 / 快適 4収容可能人数:大人4~5名 |
| インナーサイズ | 270×220×H190cmインナーサイズ(約)W220×D270×H190cm。※公式表記はW220/D270だが、当サイトは『奥行=就寝方向』で統一しているため、複数名が並ぶ270cmを幅、頭足を伸ばす220cmを奥行とした(カマボーンと同じ向きに揃えた) |
| 設営サイズ(総外寸) | 300×600×H300cm組立サイズ(外寸)(約)W600×D300×H300cm。※インナーに合わせて向きを揃え、公式のD300を幅、W600(長手)を奥行として記載 |
| 収納サイズ | φ40×70cm収納サイズ(約)W70×D35×H40cm |
| 耐水圧 | フライ 3,000 / フロア 5,000mm最低耐水圧 テント本体:3,000mm/フロア:5,000mm |
| 構造 | ダブルウォールダブルウォール(アウターテントとインナーテントが別体で素材も別に記載) |
| スカート | あり「冬はテント生地の下から風が入り込むのを防ぐスカート付きのため、冷気を軽減することができます」=公式明記(ユーザー確認:あり) |
| 前室(奥行) | インナー前方に天井高約3mのリビング。設営奥行600cm − インナー奥行220cm=380cm。開口部は約3mの幅広構造で、幕を跳ね上げればリビングとキャノピーが一体になる(跳ね上げ用のポール・ロープ・ペグは別途必要)。前室単独の寸法は公表なしインナー前方に天井高約3mのリビング。設営奥行600cm − インナー奥行220cm=380cm。開口部は約3mの幅広構造で、幕を跳ね上げればリビングとキャノピーが一体になる(跳ね上げ用のポール・ロープ・ペグは別途必要)。前室単独の寸法は公表なし |
| 対応シーズン | オールシーズン「オールシーズン仕様」=公式明記。全方向にメッシュを配置し夏はスクリーンタープのように使え、スカートで冬の冷気を軽減 |
| 設営方式 | 非自立式非自立(空気を入れてポールを差し、ペグで固定する。エアフレームとポールのハイブリッド構造で、ペグ19本・ロープ4本) |
| 煙突ポート | なし |
| 素材 | ポリエステルアウターテント天面:75Dポリエステルリップストップ(シリコンコーティング、PUコーティング、ブラックピグメントコーティング、UVカット加工)/アウターテント側面:75Dポリエステルリップストップ(シリコンコーティング、PUコーティング、UVカット加工)/インナーテント壁面:68Dポリエステル/インナーテントフロア:210Dポリエステル(PUコーティング)/エアチューブ:TPU/ポール:アルミ合金/ペグ:スチール |
| 公式サイト価格 | ¥129,800税込・2026-09-16 時点 |
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